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社長 山場の介護に対する想い

「介護」が「悔悟」ではなく「快護」になるために

20年にわたる福祉用具に係わる経験から、日本で介護を語る時「寝たきり」という言葉がよく使われていますが、私は実は「寝かせきり」が現状だと思っています。介護用品・福祉用具を間違った使い方をすると「寝かせきり」になってしまいます。寝かせきりになってしまっては、介護をする側は疲れたり精神的に追い詰められたり、介護をされる側は申し訳なく感じたりと、お互いに良いことはひとつもありません。振り返ると、それは「悔悟」と言えます。

なぜ、間違った使い方をしてしまうのでしょうか?

それは我々事業者側にも問題はあります。介護サービスといいつつ、単に、安く福祉用具を貸し出すだけの事業者も少なからず見られます。

福祉用具は、介護者の自立支援のための大切な道具なのです。

ケア・システムは、介護用品・福祉用具の貸し出し・販売だけでなく、介護の本当の目的は何かを考え、その目的を達するために、介護を受ける方の身体状況や介護をする方の生活環境などを考慮しながら、ベストな提案を心がけています。
同じ症状でも、生活環境が変われば、当然、用具の選定や使い方が違ってきます。介護をする側もされる側も「快護」になるように、専門の相談員が、介護保険や自治体独自の給付などの各種情報から介護者に合った用具の調整まで、サポートさせていただきます。

介護用品・福祉用具だけではなく、介護に携わる人の安心ケアサポートこそが、ケア・システムが取り組んでいることです。

株式会社ケア・システム:代表取締役 山場 浩