微細振動加工

床ずれ対策をまずは離床から

2018年1月6日 土曜日

2018年は、ポジショニング介護は当たり前として、生活スタイル、環境の再構築に少し力を注ぎます。

当たり前の事ですが、離床の観点はあまりやられてない現状と現実がありますね。

弊社カスタマイズ(オリジナル)の、キャビティに優れた素材をON‼️

硬め頭側ウレタンと、削り脚側ウレタンの相乗効果をご実感くださいませ。

YOU TUBEでも解説してます(離床応援マットレス NEOで検索下さい)

臥床のリスクを最大限に回避しながらも、離床に重点をおいた静止型床ずれ防止マットレスを系統立てて、創作してあります。

尚、この場で詳しくは説明しませんが、離床をより効果的に行える微細振動加工術を印加したリネン類もセットにする事も可能です。

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詳しくは、http://movincare.com

ないしは、お電話にてご確認下さい!

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(只今、意匠登録出願中‼︎)

ステップ❶ 適度な弾性と通気で貴方の事起居動作を邪魔しません。

➡️ NEO3D   立体網状構造体

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ステップ❷ 薄型で通気と体動を妨げないジェルトロン素材

➡️トップマットレス   P-3

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ステップ❸ 捻れ、ズレ対策を厚みのあるセグメントで、貴方のBMIで寝姿勢を整えます。

➡️介護マットレス   エクシード(写真はスタンダード型キャビティ)

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ステップ❹ 捻れ、ズレ、せん断力を二層で浸し、包み込みます。BMIでの寝姿勢管理はもとより、貴方の必要な姿勢を支え、かつ優しく包み込む土壌です

➡️介護用マットレス   2レイヤー(写真はスタンダード型キャビティ)

[ステップが上がる度に、介護の重篤化を意味しているものではありません]

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※全包型BOXシーツを使えば、ピンポイントでのアンダーポジショニングが可能になります。

貴方はどの段階から、どのようなスタイルを、何を使って創造しますか⁈

介護は、創造と工夫物語の繰り返しです。

諦めない!寝かせきりにしない!こんなシステムアップを創造してみました。

MOVIN’CAREシリーズの各種クッション、各種スライディング用具などとの併用でさらなる可能性を、是非とも試し下さい。


MOVIN’CARE解説 VOL8

2017年11月25日 土曜日

ポジショニンググローブ 3種

圧抜きだけではない何か。新たな観点を!

ソフトタイプは、かなり薄いナイロン繊維を使っています。

ポジショニングアセスメント前の、圧のかかり方を直に確認してください。

貴方の手のひらなどで感じて欲しいわけです。

ハードタイプは、圧抜き以外にも体重と重力の御誘導に使います。微細振動加工を施し人体細胞組織に軸を促通します。

微細振動加工術は、リハビリのルードアプローチと相通じる原理であり、天然鉱物の組み合わせと特殊技術により印加する技術です。

今後は、あらゆる分野にて注目される事でしょう。

弊社開発のマイクロフリースベッドパット、全包型BOXシーツにもこの技術を印加してあります。

今後は、今以上に各種福祉用具に展開を予定しております。乞うご期待!

体験、体感についてはお問い合わせ下さい。

ストロングタイプは、大柄な方の移動介助時等にお使い下さい。裏地にノンスリップ生地を使い使用中に脱げてしまわないように作ってあります。

裏返しにして、使う何てこともOKです。

但し引きずりや持ち上げに使うのではなく、滑り止め効果でご利用者様にバランスのかけ方などの意識付けにご利用下さい。

アライメントシートもそうですが、ポジショニンググローブは介護に使う自立支援の当たり前!

に、なって欲しいと考えますが、いかがでしょうかね、、、、。

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